膣トリコモナス症について!
トリコモナス症とは、トリコモナスを原因とする哺乳類や鳥類の感染症のこと。なお人間の場合は、性行為感染症(STD)の一つである「膣トリコモナス症」のことをいいます。また膣トリコモナス症は、主に女性に多く見られる感染症になります。
膣トリコモナス症
| 感染経路 | 性行為の他、下着やタオル、または便座や風呂などから感染することもあるそうです。要は接触することで感染ことがあるそうです。 |
|---|---|
| 感染部位 | 最も感染する確率が高いのが、女性の尿道や膣になります。 |
| 潜伏期間 | 10日程の潜伏期間を経て症状が発症してくるそうです。 |
| 発症後の症状 | 膣炎・子宮頸管炎・尿道炎といった症状などがみられます。また自覚症状として、悪臭を伴う「おりもの」、性交・排尿時などの不快さ、また女性器の痒み・痛みなどを感じるそうです。 また男性の場合、その多くは無症状ですが、中には尿道に痒みなどを感じることがあるそうです。 |
| 治療方法 | 一般的に抗菌薬で治療しますが、中には内服と膣剤を併用することもあります。 |
| ※注意事項 | 膣トリコモナス症は、接触によって感染することがあります。 |